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No.134

「面白いこと」、「他と違うこと」がしたい

ヘアスタジオmania店長

(ヘアスタジオmania店長)

Presented by Kento Kakuda, Miku Sueyoshi

Photo by Shoichiro Sakamoto


バイクと格闘技、そして女性が大好きだと語る店長さん。美容師の道を選び、美容室では珍しいメンズオンリーサロンを六甲道に構えた理由とは。そして「面白いことがしたい」という店長さんの今後の目標についても聞いてきました。

PROFILE

ヘアスタジオmania店長

色んなマニアが集まるお店に

-美容師を目指したキッカケを教えていただけますか?


僕、元々美容師する気は無かったんですよ。高校生の時に父親に将来何がしたいのか聞かれて、「ボクサーか画家」と答えたら「アホかお前、そんなもんで飯食えるか」って言われて真面目に考えるようになりました。僕らの職業ってやってみないとうまくいくかどうかわからないんです。父親が床屋だったこともあって、母親に「同じ業界にはいったら喜ぶんじゃない?」って言われて「ほんなら一回くらい喜ばしたろか」と思い、その勢いでこの業界に入りました。

-お店の名前の由来を教えていただけますか?


僕、バイクとか格闘技が好きで、それを追求してきたんです。そういういろんなことにこだわったお客さんが集まってきたら面白いなと思って、maniaという名前にしました。あと被らない、他にないような名前にしたかったのもあります。僕がいかつめの見かけなんで小洒落た感じの名前をつけても浮きそうやなと思ったのもあります(笑)けど、お客さんの中にはmaniaという名前から奥さんに怪しいお店と勘違いされたっていう方もいました。

-六甲道にお店を出そうと思った理由はなんですか?


僕元々地元がここら辺なんですけど、地元の仲のいい飲食の経営者達とこのお店の二階で毎月経営の勉強会とかしてました。そうしているうちに仲間も店やってるし、自分も六甲で頑張ろかと思って店を出しました。

-メンズオンリーサロンを始めたキッカケを教えていただけますか?


僕が若い頃は美容院のお客さんのほとんどが女性で男性はポツポツといるくらいでした。でもその男性も中性的な男性だったんですよね。だから僕みたいな人は浮いていました(笑)。あと会話がつまらんのですよ、置いてある雑誌も女性向けのものばかりで、僕がかろうじて読めるのが関西ウォーカーくらいでした。もう男は我慢して来いっていう感じやったんで、そんなら僕みたいな人間でも行きやすい様な店にしたらどうかなと思って始めました。以前女性も切ってたんですけど、話がめんどくさいというか(笑)今は変わってきてると思いますけど男性の趣味って大体釣り・ゴルフ・酒・女だったんですよ。でも女性相手だとそんな話もしにくいんですよね。あと僕めっちゃ女好きなんですよ。綺麗なお客さんがくると虫が湧くというか(笑)それで男性向けにしたのもあります。

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