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実録:過保護な親への対処法

ゆるぺん





みなさんのご両親はどんな存在ですか??

筆者の両親は日本過保護親ランキングと頭硬い親ランキングで上位入賞出来そうななかなか厳格()な人でございます。 まぁそれだけ気にかけてくれてるとここでは一旦捉えておきます。

この両親のもとに生まれ落ちて20年。現在も実家住みの筆者は日々この親と戦いながら生きているのであります。

今回は筆者の親の過保護エピソードをベースに全く参考にならない過保護で頭の硬い両親への対処法について紹介します。



1.子どもケータイ

画像引用元: https://th.bing.com/th/id/OIP.v5Y3FJxfeAp_30v3yffqGQHaHO?w=165&h=180&c=7&r=0&o=5&dpr=2&pid=1.7


皆さんは子どもケータイを使っていた時期はあるだろうか。筆者の子どもケータイ歴はなんと約7年。 子どもケータイ界の重鎮である。小学1年生の終わりごろ私は家から1時間ほどかかるところで習い事をすることになり、 その行き帰りの連絡用として買い与えられたものだ。そこから約7年。中学生の途中までずっと子どもケータイを使用していた。 まわりはみなスマホを持ちはじめており連絡先を交換したりしていたが、筆者の子どもケータイには連絡先が10個までしか入らなかった。 反抗期が重なった私は「親が時代遅れすぎる」と友達、姉にほぼ毎日レベルで文句を言い、遂に「なんでいつまでも子どもケータイなんだよ!! まわりで子どもケータイの奴なんかいねぇんだよ!!」と親にぶち切れ大喧嘩。


対処法:契約期限切れ、またはケータイが勝手に壊れるのを待ちましょう。 また、ある程度たまに連絡を取る必要がある人が10人を超える場合、彼らの携帯番号をメモしておき必要に応じて連絡先登録の設定を変更しましょう。

逆効果:故意にケータイを壊すこと→こういった両親の場合、「持ってたら壊すんだ」と解釈されてしまい、 それ以降しばらく何も持たせてもらえない可能性が生じます。




2.塾への電話

画像引用元: https://th.bing.com/th/id/OIP.tI1h6NnzwppyVN0XWTdDqQHaHa?pid=ImgDet&w=192&h=192&c=7&dpr=2


私は中学生の頃英語の塾に通っていた。その塾は終わり時間が中学生の授業にしては遅めの22:30終わりだった。 電車に乗って通っていたのだが、親への帰りの電車の時間報告が授業終了時間を10分ほど過ぎてもしていなければ塾に電話したり、 筆者の友達に電話したりと執拗に追い回されウンザリした。


対処法:報連相はしっかりと。もし友達と喋っていて遅くなる場合には授業が延長になっていていつ終わるかわからないとの連絡をいれること。

注意点:この戦法は4回に1回程度しか使わないことをオススメします。使いすぎると親から塾にクレームが入り嘘をついていることがばれるので。




3.カラオケ禁止法

画像引用元: https://th.bing.com/th/id/OIP.m_3LRhPaWvZPZLJTmJrclwAAAA?rs=1&pid=ImgDetMain


カラオケはとても危険な場所であるという謎概念のもと当時中学生だった筆者はカラオケに行くことが禁止されていた。 ある日、母親に当時仲の良かったKちゃんとご飯食べてブラブラすると言い、カラオケへ出掛けた。 その日たまたま中学で保護者会のイベントがあったのだがそこで運悪くKちゃんの母親と自分の母親が話している中で カラオケに行っていることが明るみに出てしまい、帰宅後母親から特大サイズのカミナリが降ってきた。


対処法:1度禁止法を破ってみましょう。怒られますが、すまなそうな表情をしながらお耳チャックで聞き流しましょう。 何度かやれば親が諦めてくれます。(知らんけど)




4.LINEの解禁

画像引用元: https://irasuto-free.com/wp-content/uploads/2018/10/0016t2.png


LINEは時間泥棒であるというこれまた謎概念のもとスマホデビューを果たした中2時点ではまだLINEを含むSNSをインストールできない契約をされていた筆者。 高校入学と同時にイベント類やテスト範囲などの連絡がLINEで回ってくることが多いという理由でLINEが解禁された。 今考えると中学と何の違いがあったのかは不明である。


対処法:これに関しては対処法がありません。 あるとすれば環境が変化するタイミング(中学入学、高校入学)でLINEがなければいかに困るかを全力でプレゼンしましょう。

重要点:熱意としつこさで折れずに頑張って押し切りましょう。




5.ツイタもん常備

ツイタもんというものをご存じだろうか。校門を通ると親に校門通過の通知が届く最強の見守りアイテム。 これで遅刻しても学校帰りに寄り道しても全て親に筒抜けである。 地元から離れた中学に通う筆者(親からの信頼ゼロ)は当たり前のように持たされていた。


対処法:事前に寄り道するなどで遅刻や帰宅時間の遅れが決まっている場合は、家にツイタもんを忘れていきましょう。 急に決まった場合はまともな時間に行き帰りする友達に預けましょう。

後処理:ツイタもんが鳴らないので親が何か携帯に連絡を入れてくるかもしれませんが、無視しましょう。 友達に預けた場合その子と校門通過時間がずれないよう緊密に連携をとりましょう。





いかがでしたか?

以上、過保護な親への対処法を5つ発表しました。

皆さんも各親に適した対応を身に付け、家族全員が快適に暮らす素敵な未来を手に入れましょう。




この記事を書いた人

ゆるぺん

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