シンタメ

#本好きな人と繋がりたい

nino


 

 

(画像引用元 https://matcha-jp.com/jp/1208

 

この記事が公開される頃には終わりの見えないこの連日の猛暑日も終わって秋が到来してるんかな?

秋が待ち遠しい今日この頃。

 

秋といえば食欲の秋、睡眠の秋、そして 読書の秋!

 

秋っていいですよね。読書っていいですよね。 しかも今年の秋はコロナの影響で家にいる時間も多いはず。

 

ということで、

 

本好きの人口を増やしたいという私のひそかな野望のもと、普段あまり本を読むことがない人もはまること間違いなしの作家さんを紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

辻村深月

 

 

まず一人目に紹介するのは辻村深月さん。

 

本好きな人からしたら ド定番 って感じの作家さん。この人の書く本苦手って人いないんじゃないかな?っていうくらい読みやすくて 王道 の作品が多い!文章がまとまってて、一つ一つの台詞がめっちゃ心に刺さります!

 

本読んでみたいけどなに読んだらいいか分からん~~ って人はまず辻村深月さんの作品を読むことをお勧めします!

 

 

〇おすすめの一冊

 

 

 

<あらすじ>

「あなたの描く光はどうしてそんなに強く美しいんでしょう」そう訊かれたとき、私はいつもこう答えることにしている、「暗い海の底や、遠い空の彼方の宇宙を照らし出す必要があるからだ」と。

ドラえもん 」の作者 藤子・F・不二雄をこよなく愛する、有名カメラマンの父・芦沢光が失踪してから五年。残された病気の母と二人、毀れそうな家族をたったひとりで支えてきた高校生・理帆子の前に、思い掛けず現れた一人の青年・別所あきら。彼の優しさが孤独だった理帆子の心を少しずつ癒していくが、昔の恋人の存在によって事態は思わぬ方向へ進んでしまう…。 ドラえもんへの オマージュ が目一杯詰まった、「少し不思議」な物語。

 

 

前半は暗い場面も多いので読みにくいけど、最後に近づくにつれてどんでん返しもあって読む手が止められないくらい面白い!

読んだ後はしばらく余韻から抜け出せません。

 

 

 

 

伊坂幸太郎

 

こちらもかなり定番の作家さん。最後に向かっての 壮大な伏線回収 個性的なキャラクター が魅力的。 疾走感抜群 ですぐ読めちゃいます。一冊読んで面白かったら全部の作品読むのがおすすめ!

とにかくどれを読んでも面白くてはずれなし!

 

 

〇おすすめの一冊

 

<あらすじ>

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決……。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれを成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。 一瞬で過ぎる日常は、光と痛みと、小さな奇跡でできている。

大学生活という二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

 

 

私の中で大学生のうちに読んでほしい本ランキング圧倒的一位!

この本を中学生の時に読んで大学生活に憧れすぎて、読み終わった後「早く大学生なりたい~」ってずっと言ってました。

あの頃はまさかコロナが流行って大学生になっても大学生活が始まらないという状況に陥るとは思ってなかった。。。

でもこれ読めば大学生活満喫したくらいの満足感得られちゃいます。(たぶん)

新入生はこの本を読んで大学生活一年間の充実を取り戻しましょう!!

 

 

 

 

 

朱川湊人

 

いきなりめっちゃマイナー。

本読むの好きなんですというと大体「誰が好きなん?」って聞かれるんですが、先に紹介した2人はたまに知ってる人がいても、直木賞とかとってるにもかかわらず朱川湊人さんを知ってる人は人生で会ったことないってくらいマイナー。

でもめっちゃ面白いんですよ!

何が面白いかっていうと あとからじんわりとくる怖さ

ノスタルジックな雰囲気の短編集が多くて、その懐かしい温かい雰囲気の中にぞっとするような暗さが混じってるって感じです。(めっちゃ抽象的だけど読んだらわかる)

正直後味は悪い話が多いけど、 一度読んだら絶対癖になること間違いなし!

 

 

〇おすすめの一冊

 

<あらすじ>

セピア色のレトロな雰囲気の中で、異世界とつながってしまったようなホラー話全5編を含む短編集。

人間界に紛れ込んだフクロウの化身に出会ったら、同じ鳴きまねを返さないといけないー

”都市伝説”に憑かれた男の狂気を描いた代表作「フクロウ男」をはじめ、親友を事故で失った少年が時間を巻き戻して親友を救おうとする「昨日公園」など、少しぞっとする怖さがありながらも、人間の心の奥に響く切なさが感じられる著書のデビュー作。

 

 

ここまで私の趣味全開でおすすめの作家さんについて書きましたが、まだ10%くらいしか魅力が伝えられてない気がする。

まぁでも読んだら絶対魅力がわかるはず!

最終的な結論は丸投げですけど、 この作家さんが気になる!この作品読んでみたい!と思うものが1つでもあったならぜひこの秋挑戦してみてください!

これを機に本について語り合える人ができたらいいな~~

 

 

 

この記事を書いた人

nino

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