No.19

絶対に知らない人としかやりたくない

知らんやん神戸

(「知らん人鍋」代表)

Presented by Keita Kutsuno,Tsubasa Shiomi

Photo by Tsubasa Shiomi


単純に友達欲しさから始めた知らん人鍋「絶対に知らない人としかしたくない」「自分の行動の幅を自分で狭めない」知らん人鍋へのこだわり、神大生へのメッセージを代表が語る。

PROFILE

知らんやん神戸

どうしても友達が欲しいんです(笑)

-“知らんやん神戸“ってなんですか??


知らない人どうしで鍋をする、知らん人鍋の開催を中心に自分たちのコミュニティを広げる活動している団体です。2人で活動しています(笑)

-“知らんやん神戸”を作ったきっかけは??


二つ理由があって一つは僕、友達がいないんですよ(笑) サークルに友達はいたんですけど、サークル内だけで友達の友達まで広がらなくて、また別のコミュニティを作ろうと思って。学部に本当に友達がいなくて、僕、2年の夏から3年の夏まで一年間休学してオーストラリアにワーキングホリデーに行ってたんですけど、その前までは俗に言う、よっ友、会った時によっ!って言えるくらいの関係の人がいたんですけど、休学している間にそういう人もいなくなって、携帯のアドレスもオーストラリアに行く前にトイレに落としちゃったんで消えたんですよね。だから、友達欲しいんですよね、どうにかして(笑) それで友達作ろうってなって。それで始めました。もう一つは4月に“知らんやん神戸”を始めたんですけど、4月ってめっちゃ新歓やってるじゃないですか。それで体育会系のサークルとかが「今から鍋しまーす!」って一言かけただけでバァーって人が集まって、鍋に行くっていうのを見て、あれ、もしかしてこれ真似したらめっちゃ人来て友達できるんじゃないかな?って思ったんです。

-けっこう安直な理由なんですね(笑)


そうですね、いやもう本当にやりたいことやりたいだけなんで。

-知らん人鍋の中身って?


鍋の流れは、待ち合わせをしてみんなで買い出しに行って具材を買ってきて、家に着いたらテレビを観ながら鍋の準備をして、それで適当に自己紹介をして、本当に友達みたいに接するだけって感じですね(笑) 鍋の最後は、じだんだ締めで締めます。一本締めの拍手を足でするっていう、よ~、ドン(足踏み)!って感じですね。特別な感じじゃなくて普通に友達と鍋をするかのような鍋がしたいんですよ。改まった雰囲気とか出してほしくないですね。


挨拶の警備員さん

(神大の名物挨拶警備員さん)

コミュニケーションは先手必勝


河内 鏡太郎

(文学部卒元ジャーナリスト)

どんな場面でも自分の感性、五感を信用して欲しい


加納 久慶(かのう ひさよし)

(海事科学部2回生)

”何が起こるか分からない” は ”何でも起こせる”ってこと


八十 祐治

(経営学部卒の元Jリーガー・現弁護士)

人から言われるのを待たずに自分から動くことが大事です。


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