STARBUKS COFFEE。
街中でしばしば見かける有名コーヒーチェーン店。
しかし、中には「スタバのカスタムがわからない」と思っている人や、おしゃれなイメージから「そもそもスタバに入ることに緊張する」と感じている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、スタバ狂いな筆者が、スタバでスマートに振る舞うための方法を皆様に伝授します。注文の仕方やカスタムについての説明、さらにはより充実したスタバ時間を過ごすための方法まで!!!
スタバ自体におしゃれなイメージがあることは間違いないですが、個人的にはSTARBUKS COFFEEを利用しているイケてる方々への憧れがその「かっこいい」というイメージに大きく影響していると思います。
あなたもスタバを上手く使いこなし、イケてるスタバ利用者になりませんか?
ぜひこの記事を最後まで読んで実践してみてくださいね。
まず、注文方法についてです。スタバはレジのところにメニュー表があり、さらにカウンター上部にもメニューパネルが設置されています。
カウンターでの注文ということでこの時点で焦ってしまう人もいるかもしれませんが、スタバの店員さんは優しいので安心して大丈夫です。ゆっくりメニューを見て、わからないことがあれば店員さんに聞きながら商品をご注文ください。
そして、もちろん気になるドリンクを注文するのでも問題はないですが、スタバでは①サイズの選択②カスタマイズの選択ができます。これらをフルに活用することで、より自分好みのドリンクにすることができるためぜひ挑戦してみてほしいです。
では、それぞれ説明していきます。
①サイズの選択
スタバにはドリンクのサイズが4つあり、他のカフェとは違って、サイズ表記が英語とイタリア語を織り交ぜた表記となっています。
↓スタバのサイズ表記
・Short(ショート)
こちらが一番小さいサイズで、約240ml。あまり喉が乾いていないときやお子様用にぴったりのサイズ。
・Tall(トール)
約350ml。他の店でいうMサイズでちょうど飲み切りやすい大きさです。迷ったらTallを頼むのが良いでしょう。・Grande(グランデ)
グランデ??となりますよね。こちらはTallよりも多く約470ml。夏の暑い日などはTallからさらにワンサイズアップしてグランデを注文してみてもいいですね。
・Venti(ベンティ)
これまた、ベンティ???という感じです。こちらは約590ml。長時間作業する際などはこの特大サイズで頑張るのも良いでしょう。筆者はテスト期間、ベンティを狂ったように飲んでいます。②カスタマイズの選択
スタバには大量のカスタマイズが存在します。カスタマイズがあることは知っていても、カスタマイズすることでどのような変化があるのか分からない人も多いと思います。「カスタマイズはイケてるスタバ利用者への第一歩」ということで、ここでぜひカスタマイズについての理解を深めていってください。
〇ミルク系
ミルクが苦手な方やカロリーが気になる方
・LOWFAT MILK
→低脂肪タイプに変更
NONFAT MILK
無脂肪乳に変更
SOY MILK
→豆乳に変更
・ALMOND MILK
→アーモンドミルクに変更(+55円)
・OAT MILK
→オーツミルクに変更(+55円)
〇コーヒー系
・エスプレッソショットの追加(+55円)
・コーヒーの追加、増量(+55円)
・デカフェに変更(+55円)
→カフェインを気にせず、コーヒーを楽しむことができる
〇デザート系
・チョコレートチップの追加(+55円)
・ホイップクリームの追加(+55円)
・ムースフォームの追加(+55円)
・バニラフレーバーシロップ(+55円)
・キャラメルフレーバーシロップ(+55円)
・ホワイトモカフレーバーシロップ(+55円)
・チョコレートソース
・キャラメルソース
これらのカスタマイズは、ビバレッジ、フラペチーノ問わず追加・変更できます!ミルク系、コーヒー系、デザート系。それぞれ自分の気分に合わせて、色々カスタマイズしてみてくださいね。
実は、スタバにも朝早くに行くとお得になるモーニングサービスが存在します。それがサイズアップモーニング!営業開始時間から午前11時までの間、このサービスが行われています。サイズアップモーニングでは、対象ドリンクを対象のフードと一緒に注文することで、ドリンクのサイズを無料でワンサイズアップすることが可能!
朝から気合いを入れたい日に、スタバでの朝活を選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
〇対象ドリンク ※値段は2025年9月の税込み価格(Short/Tall/Grande/Venti)
・ドリップコーヒー(380円/420円/465円/510円)
・カフェ ミスト(435円/475円/520円/565円)
・スターバックス ラテ(455円/495円/540円/585円)
・ソイ ラテ(455円/495円/540円/585円)
・アーモンドミルク ラテ(455円/495円/540円/585円)
・オーツミルク ラテ(455円/495円/540円/585円)
・ディカフェ ラテ(510円/550円/595円/640円)
〇対象フード ※値段は2025年9月の税込み価格
・あらびきソーセージパディ&スクランブルエッグイングリッシュマフィン(440円)
・ストロベリー&クランベリーベーグルサンド(390円)
・あらびきソーセージパイ(360円)
・シュガードーナツ(280円)
例えば、ドリップコーヒーのShortサイズとシュガードーナツのセットで注文すると、ドリップコーヒーがTallサイズになります!380円+280円=660円でモーニングを楽しむことができるのです!!!
ここまで、スタバに関する様々な知識をお伝えしてきましたが、スマートなスタバ利用にはStarbucksアプリの使用が欠かせません。「アプリのダウンロードってめんどくさいな」「どうせ少しポイントが付くだけでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことありません!スタバのアプリには想像以上の魅力があるので、ぜひここで紹介させてください!
〇STARBUCKS REWARDSについて
スタバのアプリでは、お買い物60円(税込み)あたりStarというポイントが1つたまります。つまり、フラペチーノを頼めばだいたい10Starがたまるということです。こちらのStarは、eTicktに交換していただくことができ、ドリンクやフードをお得に中もしていただくことができます。
・25 Stars
→優良カスタマイズ54円/55円(持ち帰り/店内)を1点無料で楽しめる
・90 Stars
→ eTicket 300(300円/305円(持ち帰り/店内)まで好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品のいずれか1点のお支払いに利用可能)
・130 Stars
→eTicket 500(500円/509円(持ち帰り/店内)まで好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品のいずれか1点のお支払いに利用可能)
・190 Stars
→eTicket 800(800円/815円(持ち帰り/店内)まで好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品のいずれか1点のお支払いに利用可能)
・400 Stars
→eTicket 1900(1900円/1936円(持ち帰り/店内)まで好きなドリンク・フード・コーヒー豆/ティー関連商品のいずれか1点のお支払いに利用可能)
または、スタバのマグカップやミニチュアなどオリジナルグッズと交換可能
と、こんな感じです。個人的にはオリジナルグッズがとてもかわいいし普通では買えないというレア感があるためとても欲しいのですが、いつも400 StarsためるまでにeTicketに消化してしまいます。みなさんもStarを貯めて、よりお得にスタバを利用しましょう。
(ちなみに1、2か月に1回ほど、Starが通常の2倍たまるDouble Star Dayがあり、さらにお得です!)
〇モバイルオーダーについて
スタバのアプリを利用すると、レジに並ばずにスマホでオーダーすることができます!!!これ、めっちゃ良くないですか?都市部のスタバっていつも並んでいますが、これがあるとノーストレスで注文できるため本当に便利です!!
モバイルオーダーのやり方
①お店・利用方法(持ち帰り/店内)を選択
②商品を選択してお支払い
③商品を受け取る
意外と簡単でしょ?
例えば、デートのとき。さっとスマホで注文して席でゆっくり待つことができたら素敵じゃないですか???1件目のご飯のあと、スタバに行く予定がある方は必ずアプリの使用方法をマスターしておきましょう(笑)
さらに!!モバイルオーダーではドリンクに名前を入れることができます!
変な名前で注文して店員さんを驚かせましょう。(うそです、お気に入りの名前をドリンクに入れてもらってスタバ時間をより楽しみましょう。)
これは、ドリップコーヒーを購入したときに、2杯目を特別価格で楽しめる制度です。1杯目のお会計をWeb登録済みのスターバックスカード(アプリの登録のこと)で支払うと2杯目のドリップコーヒーは130円、カフェミスとは185円で注文することができます。
(※1杯目を現金で購入した場合は、2杯目のドリップコーヒーが190円、カフェミストが245円になります。)
長時間作業する際などにはとてもありがたい制度だと思います。ぜひ、有効活用してください。
今回はスタバの基本知識から裏技までさまざまなことをお伝えしました。いかがだったでしょうか。どれも最初はハードルが高く感じられるかもしれませんが、意外と簡単ですぐにフルで活用できるようになります。ぜひ、スマートなスタバ利用をして、かっこつけて行きましょう。それでは。




