シンタメ

一人旅のすゝめ

ゆるぺん





みなさん、一人旅はお好きですか?

好き!!!という人からあんま興味ないもしくはやりたくないという人まで、様々だと思います。筆者は国内であれば思いたったらすぐ一人旅の22歳女性です。スケジュールだけあらかじめあけておいて2日前くらいに行先を決め、宿、交通手段をパパっと手配してひょいっと出かけるというスタイルをとっています。

まあもちろんお金がなければ何もできないので、ある程度お金がたまり始めた2年生の秋から3年生の夏にかけて、ほんの一年足らずで3回一人旅をしました。(同時に金欠への道が開かれたんですけどね。)


今回はそんな筆者が一人旅をするときに大切にしていることやその魅力をお伝えします。




もくじ

1.目的は一つに絞る

2.高望みしない

3.できるだけ歩く

4.交通機関の確認

5.目的地、宿泊先の選び方

6.さいごに




1.目的は一つに絞る


実は一人旅においては筆者はこれを一番大事にしているかもしれません。旅行となるとあれもこれもせっかくだからぜーんぶやりたい!と欲張ってしまいがちですよね。でも一人旅の良さは自分がいたい場所にいたいだけ滞在できるというところ。欲張りたくなる気持ちを抑えてなにか1つやりたいことをやる。あとはできたらラッキーくらいの気持ちでいると、心の余裕が違います。ちなみに筆者の今までの3回の一人旅での目的は温泉に入ること、フェリー泊をしてみること、2連泊してパソコン作業をやることでした。意外と天気関係なく達成できることであるというのもポイントかもしれませんね。

この写真は六甲アイランドから出港するフェリーのデッキで撮ったものです。ウミキリンがいい味を出している1枚です。



2.高望みはしない


さっきのとも繋がりますが目的が1つであることが旅の満足感に繋がったりします。目的が果たされればそれ以上に何かできた、みれた、それだけで行ってよかった〜楽しかった〜と嬉しい気持ちになります。(人それぞれ感覚は違うとおもいますが。)また旅先について、過度な期待をしすぎないこと、あまり調べすぎないことも必要だと思います。計画を立てたいという方もいると思いますが、田舎に行くと思わぬ店休日に出くわしたりすることもあるのでこのレストランに行きたい、ここに行きたい、と全行程を決めてしまうとそれができなかったとき、景色がみたいのに天気が悪かったとき、ちょっと落ち込んでしまうと思います。せっかくなら楽しく旅行したい!ということであまり調べすぎない、期待しすぎないことも大事です。

写真は巌流島で撮った写真です。実はこの巌流島に行くことを決めたのはこの前日に行った小倉城の場内展示がきっかけでした。何も知らないまま小倉城の展示を眺めていてふと目に留まり、実際に船が出ていることを知って翌日にはこの島にいました。そんな出会いもあるもので、予期せず素敵な島に滞在することができました。

あ、ちなみになんですけど、記念すべき初一人旅の下呂温泉は温泉に入るだけだと思いながらあまり何も調べずに到着すると、足湯めぐりができたり、意外と大きな温泉街で食べ歩きを楽しむことができたりと、なんだか得した気分になりました。



3.できるだけ歩く


旅に行くと、歩き慣れない街の景色をみながら歩けます。都会に住んでいれば田んぼの横をあるいたり、なにもない海岸を歩いたりすることがあまりないと思います。旅先では普段歩かない雰囲気の場所を気ままに楽しむことができるのでオススメです。もちろん歩きやすい靴は必需品。一人で行くのでビジュアルもあまり気張らず動きやすさ優先の服装で行くことができますね。また、歩きの良さは自分が止まりたい場所でとまったり、お店に入ったりととても自由が利くというところです。荷物をできる限りコンパクトにして荷物をもったまま歩くか、どこかに預けるか、はたまたホテルにチェックインしてから歩くか選択肢は様々ですが、歩くことで得られる満足感は少なくともあると思います。

下の写真は最新の一人旅で夕方にレンタサイクルを走らせる中出会った景色。電車やバスでは堪能できない時間。素敵な夕暮れでした。

続いてこちらは2回目の一人旅で歩いた旦過市場。味があってとても素敵なひと時に。




4.交通機関の確認


筆者は基本的には一人旅の行き先として東京や神奈川、その他公共交通機関が発達しているところを選びません。つまり電車が1時間に1本とか、バス逃したら終わりとか色々あったりします。車を持っているわけでもないし運転に自信があるわけでもないのでレンタカーも借りません。なので行き帰りの電車、バス、フェリーなどの確認はとても大事です。早めに乗り場についておくことも大事です。まぁこれが命です。最悪タクシーですがお金がかかりすぎるので好ましくありません。バスやフェリー、ローカルの特急など席数に限りがあるものはしっかり予約する必要があります。最悪帰れなくても後の予定が大丈夫であれば特に必要ないかもしれませんが、なぜか予定がパンパンな筆者は一人旅に限らず必死の交通機関チェックからの必死の帰宅劇をかますこともあります。



5.目的地、宿泊先の選び方


筆者のこれまでの旅先は下呂、門司下関小倉、丸亀宇多津、の3カ所です。それぞれの目的は先に述べた通りですが、もちろん目的に合わせた旅行先の選択が大事になります。行きたいところが決まっている場合はそれで良いかと思いますが、ない場合にどう選ぶか。例えばフェリー泊をやってみたい!というのが目的であれば関西(大阪や神戸)から出る船旅はそう多くないので選びやすいかもしれません。安い船室はタイミングによっては直前にとるのでは満室ということもあるかもしれないのでお気を付けください。でもまあたいがい1人分くらいは空いてます(多分)。高速バスの発着点や時間をもとに行先を選択するというのも良いと思います。それと、地味に大事なのは宿泊先近くにコンビニがあるかどうかです。素泊まりや格安に泊まる場合は特にこの重要性が上がると思います。お腹がすいたとき、何か忘れ物をしてしまったとき、現金が足りないときなど、コンビニがあるとないとでは安心感が違います。一人旅では誰かに頼るということが難しいです。自分でおおよそ何とか出来るのがコンビニなので確認は怠らないでください。



6.さいごに


だらだらと書いてきましたがあくまでも筆者流の一人旅の楽しみ方です。今度は飛行機に乗って旅に出たいなーとボケーっと考えていたりいなかったり。参考にしてほしいとかも特に考えず、好きな写真を載せながら好きに書いてきました。みなさんもぜひ、自分流の楽しみ方で最高のバケーションライフを送りましょう!



この記事を書いた人

ゆるぺん

欲に忠実に生きる

RECOMMENDED

サウナ学

頭文字D


相撲取りが教える大倉山祭のミリョク

おおくまやま


松陰に潜入してみたー!

ゆみか


一覧へ戻る