シンタメ

地元民がガチで考えた!島根旅のススメ

こーど





「島根」と聞いてどんなイメージが思い浮かぶだろうか。


「出雲大社があるところ?」

そうそう。

「あとあのでっかい砂丘があるところでしょ。」

それは鳥取ね(怒)


筆者が関西に来てから、こんな会話を繰り広げることが日常茶飯事となった。

「もっと島根のことを知ってほしい」その一心でBlogを書くに至った。



島根旅のリアル


魅力を語る前に、島根旅のリアルをお伝えします。

島根県は圧倒的車社会。電車は基本1時間に1本。(なんならそれ以下なことも)

「旅行に行ってから計画立てよ~」では思い通りに進まない。だからこそ、事前に計画を 練っておくことが肝心であると筆者は考えています。


島根旅を存分に楽しむためのヒントを、ぜひ吸収していただけたら幸いです。



地元民がガチで観光プラン組んでみた!


本題に移ります。

圧倒的車社会の島根県では大変困難とされている(であろう)「車なし」での2泊3日観光 プランを考えてみました!


さらに、筆者はこのプランを実証済みです。(交通機関の事情等でこの通りにはできないこ ともあるかもしれません。実際に行く際には、最新のデータも参照してくださいね。)


このプランだけで、すぐに神戸から島根旅に行けちゃいますよ。しかも地元民のお墨付き。

「計画は自分で立てたいな」という方も、是非参考にしていただけたら。



DAY1 / 足立美術館・ちょっと松江観光




観光地解説


・足立美術館

“日本一の庭園” と呼ばれる広大な庭と、日本画の巨匠・横山大観をはじめとした名画たち を同時に楽しめる場所です。

「庭園もまた一幅の絵画である」という理念のもと、四季折々の風景を“生きた絵”として鑑 賞できるよう設計されています。


“生の額絵”“生の掛軸”といった、庭を窓枠や床の間のように眺めさせる演出もあったりしま す。とにかく贅沢。

島根旅をするなら、足立美術館は欠かせないと筆者は考えています。



・宍道湖(しんじこ)の夕日

“日本の夕日百選” にも選ばれる、島根を代表する絶景です。

どこから見ても綺麗ですし写真映えします。(写真は車の中から適当に撮ったもの)



ポイント


足立美術館に行くなら、神戸から鳥取までの高速バスを使うべし。

「島根に行くなら、足立美術館には絶対行ってほしい」と筆者は考えているのですが、足立 美術館は島根の中でもかなり鳥取寄りに位置しているため、島根の主要な観光地からは離れ ています。神戸から行くならこのプランのように、島根の中心部へ向かう道中、あるいは帰 り道に寄る感じで組み込むことをおすすめします!



DAY2 / 出雲観光




観光地解説


・出雲大社

神話の国、出雲を象徴する場所で、ご縁結びの聖地としても知られています。

日本最大級の大しめ縄は、何度見ても圧巻。

神話「因幡の白うさぎ」にちなんで、かわいいうさぎの石像も沢山います。



ポイント


出雲では、名物「出雲そば」を食べるべし。

出雲そばとは、日本三大そばのひとつに数えられる島根のソウルフード。

出雲大社の正門までの表参道は「神門通り」と呼ばれ、ご飯屋さんやお土産屋さんが沢山並 んでいます。

人気の出雲そば屋さんは開店と同時に行列ができるので、気になるお店を事前にチェックし ておいて、早めに並ぶことをお勧めします。あと、神門通りのお店は基本夕方には閉まるこ とが多いので、昼のうちに散策しておくとよいと思います。




DAY3 / 松江観光




観光地解説


・松江城

全国に12しか残っていない、現存天守の一つで、国宝に指定されています。

本物の江戸時代の天守に入れちゃいます。城の最上階からは宍道湖や松江の街並みを一望 できます。




・堀川遊覧船

松江の城下町を巡る観光船です。

船頭さんのお話が面白く、ちょっとしたアトラクション要素もあるので、1周50分があっと いう間に感じます。(これまで大学の友人を複数人案内したことがありますが、もれなく全 員気に入ってくれてます。)




ポイント


松江では、名物「しじみ」を食べるべし。

1日目でも取り上げた宍道湖は、しじみの名産地としても有名です。一般的なしじみと比べ て、大粒で味が濃いと言われています。

「しじみラーメン」を食べられるお店があったり、お土産屋さんにも数多く並んでいるので ぜひ試してみてください。




まとめ


いかがでしたでしょうか。今回は主要な観光地をおさえましたが、まだまだ取り上げきれて いないスポットも沢山あります。少しでも島根に興味を持っていただけたら嬉しいです!



この記事を書いた人

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