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バイトの倒し方

そうめんにはえび





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ほとんどの大学生が経験するであろうバイト。さまざまな種類があり、貴重な人生経験にはなるが、バイトを苦痛に感じている人も一定数いるであろう。

今回はそんな人たちに向けて、私流のバイトの倒し方を伝授する。

※6連勤明けの疲労困憊謎ハイテンション状態で書いているからか、自分語りが少し多い気がします。とある大学生のバイト事情を覗き見する気持ちで読んでもらえると幸いです。



参考程度に私のバイト遍歴を紹介

筆者について

・2023年入学の国際人間科学部環境共生学科

・実家通い、片道約1時間半

・変動はあるが、平均月収は約8万円

・基本的にバイトの上司運はない。どのバイトでも、始めて2か月くらいは店長やお局に嫌味言われ続ける。自称我慢の達人。



バイト遍歴

・大学1回生 4月 

【地元】塾バイト(約1年で退職)

個別塾バイトは座っての仕事なので、体力的には楽。一方、若干時給は高いが、塾の規模や生徒の授業数によってはシフトに入れないことも多い。

塾バイトは勉強と子どもが好きな人、そこまでコスパ重視ではない人にはおすすめだが、それ以外の人にはあまりおすすめできない。


・大学1回生 5月 

【地元】中華料理屋(現在も継続中)

立ち仕事で疲れる。個人経営で店長絶対主義なので、仕事内容を覚えて店長のスピードに慣れるまでかなりしんどい。夏頃、暑さと客の多さでイライラしていた店長に理不尽に当たられることが多く、本気でやめることを決意しかけたが、賄いが美味しい、学生バイトが仲良いなどという理由で継続。働ける時間が店の状況によって変わり、予定を立てにくいので辞めたいが、人手不足過ぎて現在も続けてしまっている。

個人経営は賄いが美味しい、働きやすいなどという声もあるが、友達の話を聞いていても店長絶対主義が多く意外とめんどくさいヨ。


・大学2回生 8月 

【梅田】パン屋(現在も継続中)

梅田の駅前にあるパン屋。急いでいるお客さんが多く、もたもたしているとお客さんに怒られる。しかもかなり嫌な言い方をされることが多い。きつい。私が選んでシフトを入れているので自分が悪いが、早朝時給が高い、夜に遊びたいという理由で、5時起き6時半出勤という地獄シフトにしているのでかなりしんどい。特に冬は寒すぎて毎日飛ぶか迷いながら出勤していた。また、お局に嫌な言い方をしてくる人が多くて職場環境はすべてのバイトの中で一番下。忙しいので時間が経つのは早いが、精神的にも体力的にも疲労が半端ない。

絶対に辞めるべきだが、筆者はなぜか慢性的金欠なのでなかなか辞めるに至れない。

「パン屋」のイメージとはほど遠い忙しなさなので、穏やかさを求める人は駅前の店を選ばないように。


・大学2回生 3月

【梅田】アパレルスタッフ(現在も継続中)

記事執筆時はまだ2回しか出勤していないが、働いてみた感想としてはとても楽しい。お客さんに話しかけるのは緊張するが、話しかけて買ってもらえたときの喜びが大きく、とてもやりがいを感じる。ただ、なかなかレジに繋げなかったり、お客さんのリアクションが薄いとメンタルにくることがある。(筆者はメンタル豆腐系の我慢の達人)これからたくさん勉強して接客を覚えていきたい所存。

おしゃれな先輩ばかりなので、とても刺激になるし、美意識はかなり上がると思う。ファッションが好きな人、お話が好きな人には向いていると思います。


・その他、金欠期には短期バイトも実施

私は「ベストワークス」という派遣会社と「タイミー」を利用していた。イベントスタッフ、飲食店、工場での梱包、百貨店での販売などさまざまな業種に挑戦。いつもと違う仕事ができて経験になるし、金欠期のその場しのぎにとても便利。特にタイミーは翌日給料をゲットできるのでとてもありがたい。

ただ、普通に掛け持ちをしてシフトを埋めた方が、慣れている仕事なので圧倒的に楽ではあると思う。気分転換、金欠その場しのぎにはおすすめ。



バイトの倒し方①

バイト選びに集中!自分に向いてる仕事、職場を選べ!


「バイトの倒し方」というタイトルに対して、この回答はずれているのかもしれないが、倒すバイトを選ぶことはとても大事だと考える。ここが上手くいくとそもそもこの後の倒し方を参考にしなくても良くなるので、まずはバイトの選びから慎重に行ってほしいほしい。

バイトは業種によってかなり仕事内容が違うため、 自分の体力面、精神面、金銭面を考慮して、職種を選択することをおすすめする。意外とイメージと違うことも多いのでいろんな人の声を聞いて考えることが大切だ。ただ、結局は働いてみないとわからないことも多いので、しばらく働いてみて合わないと思ったら、違う業種を試してみるのも選択肢に入れてみてほしい。


バイトの倒し方②

自分にご褒美をあげる


これはよくある対処法かもしれないが、バイト終わりに友達と遊ぶ、美味しいものを食べる、欲しかったものを買うなどというご褒美を作ることはバイトを倒すのに有効的な方法である。そしてこのとき重要なのは、仕事の苦痛を感じても無視し、ご褒美のことだけで頭を埋めることだ。邪念が入ってはならない。ただひたすらご褒美に向かって走り続けるゲームだと思って取り組んでほしい。



バイトの倒し方③

自分なりのバイトに行きやすくなる呪文を唱える


約2年間のバイト経験を経て、なぜバイトがしんどいのかということを考えて、そこを克服することに集中したら、意外と簡単にバイトを倒せるということに気づいた。私の場合は、バイトに行くまでが1番しんどいということがわかった。バイトが終わってからは、「あれ、まだ働けそうだな。」と思う日もあるが、バイトが始まる前に「今日はシフトの時間より長く働けそう!!!」と思うことはまずない。「今日5時間か、最悪最悪最悪!」と始まる前に敵を過大評価してしまう傾向があるのだ。それに気づいてからは「バイトは行くまでが1番しんどい。行けば勝ち。起きれたら勝ち。」と唱えながらバイトの準備をするようにしている。これが意外と効果的で、最近では以前よりバイトを上手く倒せるようになった。ぜひ実践してみてほしい。


バイトの倒し方④

バイトに行きたくない日、その気持ちが給料と見合うかを考えろ。


誰しもバイトに行きたくない日はある。しかし、よく考えてみると、ただ眠いだけなどの理由でバイトに行きたくなくなって休んでしまった場合、それはもらえるはずの給料で睡眠を買うということである。その睡眠にそこまでの価値があるのか。私はいつもこのように考えて、「いや、ない!絶対にない!」と思ってバイトに立ち向かっている。


もちろん、体調が悪かったり、本当に仕事が辛くてどうしようもないときは絶対にこのやり方はしないでネ!!そういうときは、すべてのことを忘れて、気が済むまで寝て、おいしいものを食べてください。



以上、私流のバイトの倒し方でした。行きたくないような職場で働き続けてしまっている&仕事にやりがいを感じれていない筆者の、かなり捻くれた倒し方ばかりでした。みなさんの参考になったかはわからないが、使えそうなものがあればぜひ実践してみてほしい。


バイトと上手く向き合いながら、楽しい大学生活を送りましょう!!



この記事を書いた人

そうめんにはえび

口癖は「なんか」と「やばい」

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