シンタメ

ちょっと前のK-popがキテル!!

しゅわ



みなさん、現在絶賛放映中(※執筆時点)のQueendom2というサバイバル番組をご存知ですか?韓国のサバイバル番組と言えば、デビュー前の練習生たちが出演し、さまざまなバトルを経て人数が絞られ、期間限定グループとしてデビューするという形式のものを想像する人が多いと思います。しかし、このQueendomシリーズはデビュー済みのアイドルたちが出るサバイバル番組なんです!端的に言うと、数組のアイドルが出演し、自分の持ち歌を歌ったり、他のアイドルと持ち歌を交換して歌ったりして「カムバック女王」を決める番組です。Abemaで日本でも見れるので、見たい人はぜひ!(カムバック:新曲を提げてプロモーションをする一連の期間)


さて、本題はここからです。

このQueendomでは、10年前とかのアイドルグループの昔のヒット曲とかが使われるんです。だから、僕はTWICEからK-pop好きになった人間なので、自分がよく知らなかった2010年代前半くらいのK-popに触れられるんです!!

ということで、昔のヒット曲なわけなのでそりゃいい曲だ!って感じで、今絶賛2010年代K-popにハマり中です。そしたらQueendom2に使われた曲以外にも、その辺の年代の曲をYoutube Musicさんにおすすめされて、好きな曲増えるという感じでどんどん自分の中でちょい昔のK-popがキテます。



ということで、ここからは最近僕がよく聞くヨジャドル(女の子のアイドル)のちょい懐メロK-popをご紹介!




1. GFRIEND(여자친구) - Rough(시간을 달려서)


<画像引用元:https://youtu.be/r_6q_-d-7Sk


こちらは、ヨチン(여친)と略される、6人組グループGFRIENDの最も売れた曲とも呼べる『Rough』という曲です。彼女たちは清純派とよく言われており、ガールクラッシュが主流となっている現在のヨジャドルとは一線を画すような存在であるため、今聞くと逆になんだか新しく感じます。どこか切ないようなストリングスを生かしたメロディーが最高ですし、なんといってもメインボーカルのユジュ(유주)の歌がうますぎます。力強い歌声で、高音でさえも強く聞こえるのが本当にすごいです。

残念ながら、GFRIENDは2021年に解散してしまったのですが、彼女たちのうちの3人が新しくVIVIZというグループでデビューし、Queendom2に出演しています。VIVIZが披露した『Rough』と『Time for the moon night』という曲のメドレーは本当に圧巻です(https://youtu.be/rY8Gz8bBoR8)。ぜひ見てみてください!


【GFRIENDの他のおすすめ曲】

・『Time for the moon night

 幻想的なメロディーと疾走感あるスピードが癖になります!

・『Me Gustas Tu

 『Rough』と並ぶGFRIENDの代表曲。TWICEとこの曲でコラボしたこともあります。

・『LOVE WHISPER

 ユジュの高音が光る曲。IZ*ONEを輩出したProduce48のバトルの課題曲になり、矢吹奈子ちゃんが注目を集めたことでも有名です。




2. SISTAR(씨스타) - Touch my body(터치 마이 바디)


<画像引用元:https://youtu.be/9txzvu6eQuw


次は、SISTARという4人組アイドルの曲、『Touch my body』です。この曲は「The 夏」という感じの夏曲で、聞いていて爽やかな気分になります。ドライブにもぴったりだと思います。EDMサウンドとかを取り入れてる感じで洋楽っぽさが結構あって、K-popの特徴がよく現れた曲です。

これも、Queendom2で歌唱された曲です。SISTARは2017年に契約満了で解散しているのですが、元メンバーのヒョリン(효린)がQueendom2に参加していて、この曲をソロで披露しました。そのステージは韓国でとても話題になり、YouTubeの動画(https://youtu.be/2D2FoanXVL0)の再生回数はとても伸びたようです!

ヒョリンの少しハスキーな感じの声は曲にとても合っていて、なんだか聴き入ってしまいます。彼女は、歌唱力の高さに定評があり、ある番組で「歌唱力が高いアイドル」1位に選ばれたこともあるようです。そして、実は韓国版「アナと雪の女王」のエンディングの『Let It Go』も歌っています。

SISTARは『Touch my body』以外にも夏曲の名曲がたくさんあり、「サマークイーン」と呼ばれていました。下で他の曲も紹介します!


【SISTARの他のおすすめの曲】

・『Loving U

 個人的にサビの「ナ オットケ(私はどうしたらいい?) What should I do〜」という部分が好きです。

・『SHAKE IT

 この曲も「The 夏」という感じの曲。ランキングでは『Touch my body』より良い結果を残しました。

・『Give It To Me

 この曲は、上2つの夏曲とは少し雰囲気が違い、大人でセクシーな感じの曲です。




3. MAMAMOO - Decalcomanie(데칼코마니)


<画像引用元:https://youtu.be/u8ukVmSf2ik


次は、4人組グループ、MAMAMOOの曲です。MAMAMOOは知ってる!という人も多いかもしれません。僕も『HIP』という曲で彼女たちのことを知りました。しかし、よく考えたら『HIP』以前の曲は何も知らなかったんです。聴いてみたらとてもいい曲が本当にたくさんありました!

今回紹介する『Decalcomanie』という曲は、クールな感じのめちゃめちゃカッコイイヴァースから、いきなり明るめのサビに行くっていう感じの不思議な曲でとても魅力的です。歌い出しを担当してるファサ(화사)の歌声が本当に痺れます。どうしたらこんなにカッコよく歌えるんだ…とびっくりしてしまいます。高音も最高なのですが、僕は彼女の低音がまじで好きです。

実はMAMAMOOは、以前放送された第1弾のQueendomに出演していて、そこでこの曲をスペシャルバージョンで披露してます(https://youtu.be/1hJMSFIH7Cs)。その迫力が本当にすごい。最初の鼓笛隊?みたいな人たちの中から登場するシーンは、何度見ても鳥肌ですね。

デビュー当時は「新人らしくない新人」と謳われたMAMAMOOは現在も活動中で、2022年で8周年になります。今年もカムバが本当に楽しみです!


【MAMAMOOの他のおすすめの曲】

・『Um Oh Ah Yeh

 音楽番組ごとにラストのサビ前のファサとソラの掛け合いが変わることで有名でした。クセになるメロディーです。

・『Starry Night

 2018年発売で割と最近の曲なのですが、サビの歌がなくなってインストゥルメンタルになる部分がカッコよすぎて、個人的にMAMAMOOで一番好きな曲です。

・『Egotistic

 こちらも2018年発売の曲です。サビに「ののの」と続く部分があるんですが、そこがカッコよくてすごく好きです(ひらがなにするとかっこ悪いですね笑)




以上、2010年代前半のK-pop、というかQueendomで披露された曲について紹介してきました!やっぱり昔のヒット曲ということで、当時知らずに今初めて知ったなら、ハマらないわけがないんですよね。同じ理由で僕は昭和とか平成初期のJ-popが好きだったりします。やっぱ音楽って最高ですよね〜〜〜


執筆時点ではQueendom2はまだまだ放送中なので、YouTubeでステージを見たり、Abemaでエピソードを見るのもおすすめです!

僕が好きなKep1erも出てるので、優勝できるようにがんばって欲しいなあ。ちなみに推しはマシロです(聞いてない)。




それでは、最後にQueendomにも10年代前半にも全く関係ないですが、個人的にハマってるK-popの曲を書いて終わります。こういう切なさの混じったポップスが僕の大好物なんです。それに、韓国を代表する歌姫と言っても過言ではないIUと、BTSのSUGAのコラボなんて、最高に決まってます。


IU(아이유) - eight(에잇) (Prod.&Feat. SUGA of BTS)

MVのリンクはこちら → https://youtu.be/TgOu00Mf3kI

この記事を書いた人

しゅわ

青春しゅわしゅわ倶楽部名誉会長。

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