シンタメ

料理系YouTuberが好きです(異端児含む)

ジモスケ


 

 

 

 

大学の新歓期、初対面の一回生に対して投げかけられる質問なんて定番のものばかりなので、簡単に予想がつきます。

 

 

「どこ出身?」

 

「実家?下宿?」

 

「何学部?」

 

「」

 

 

 

意外と思いつかなかったのでこれくらいで勘弁してあげますが、とにかくみんな当たり障りのない質問をしまくります。変な質問をしていきなり印象が悪くなるのは嫌ですからね。

 

 

 

定番の質問は回答後の流れを予想するのも容易です。

 

 

例えば上で挙げた、「実家?下宿?」の質問に対して「下宿です。」と答えると、次は十中八九「どこ住んでるん?」か「自炊とかしてるん?」の質問が飛んできます。

 

 

 

僕は一回生の頃、後者の質問をされた場合必ず「いやぁ料理苦手でしてないです笑」と答えていました。

 

 

すると大抵の先輩は 「え!一回生の春やのに早くない?笑」 と返してくるわけです。

 

 

 

 

 

...は?苦手なもんは苦手やねん!一生コンビニ通ってやるからな!

 

と内心毒づいていましたが、

その反面、 料理を趣味にできたら一石何鳥かわからんな ...とも思っていました。

 

 

 

 

 

 

そこから自炊をほとんどしないまま早一年以上経ちましたが...

 

 

 

 

 

 

ついに最近! あることがきっかけで 自炊を始めちまった んです...。

 

 

 

そのきっかけが

 

 

 

料理系YouTuber  なんです。

 

 

 

 

 

クラ◯ルなどのレシピアプリやサイトを利用するのは全然続かなかった僕ですが、YouTubeで偶然流れてきた料理系YouTuberの動画を観て、そこから派生してあるYouTuberの動画を続けて観るようになり、

「これなら僕でも作れるのでは?」 と挑戦しちゃいました。

 

 

 

一口に料理系YouTuberと言ってもその動画の内容は十人十色なので、今回は 僕が厳選した料理系YouTuber3人 の紹介文を読んでもらって、 彼らの動画をきっかけにみなさんも自炊始めちゃおうぜ という話です。

 

 

 

 

 

それではどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

① ichi’s life さん

 

チャンネル登録者数非公開(2020/10/28現在)

 

もうね、今回は この人だけ覚えて帰ってもらえば大丈夫 です。

 

 

 

「一人暮らしの簡単すぎる作り置き」

と題して投稿される動画が多いのですが、これがまあ役に立つ。

 

 

 

一本10分の動画内で5~6品の料理が作られるため、 とても効率よくたくさんのメニューを知ることができる のに加えて、

 

基本的に カットなしの早送りで投稿 されているため、野菜の切り方などがめちゃくちゃわかりやすいです。

 

 

 

これは 料理ド初心者 の僕にとってとても嬉しいことで、作る料理も作り方も全部 「キホンのキから」を徹底 してくれているため、「わからん!諦めよう!」となることがなく、三日坊主アジア代表の僕でも自炊を続けられています。

 

 

 

 

 

では、そもそもこの人の動画を見てなぜ自炊を始めようと思ったかという話ですが、それはichi’s lifeさんが使っている キッチンが「ザ・一人暮らし」って感じのサイズ感(狭さ) だからです。

 

 

 

他の料理系YouTuberさんって、 広くてピカピカなキッチンにオシャレで分厚い木のまな板を置いて 動画撮りがちじゃないですか。

 

 

でもichi’s lifeさんは違います。 狭くて生活感のあるキッチンにプラスチック製の薄いまな板を斜めに置いて 料理してるんです。

 

 

 

 

いや、最高やん。

 

 

 

 

全一人暮らし民に 勇気と希望 を与えるんですよ、彼女の動画は。

 

 

 

 

自分の家と同じサイズのキッチンであんなに手際よく料理している人がいる... キッチン狭くても料理ってできるんや ...やろっかな...。

 

という気持ちになります。

 

 

 

今までキッチンのサイズ感から料理を避けてきた方は、ぜひichi’s lifeさんの動画を見て モチベ上げて みてくださいね。

 

 

 

 

 

② とっくんのYouTubeチャンネル さん

 

チャンネル登録者数60.7万人(2020/10/28現在)

 

ここからは少し趣向が変わります。

 

 

 

ほとんどの料理系YouTuberの方々は料理に重きを置いた動画を投稿しています(当たり前のこと言いました)が、この方は料理に加えて 「声マネ」 を要素に加えています。

 

 

 

具体的には、常に 大蛇丸(オロチマル)の声 で料理の様子を実況し続けている動画です。

 

 

 

...ところで大蛇丸はご存知ですか?既に連載が終了した漫画「NARUTO」に登場した主要な敵キャラです。基本的にNARUTOの内容に絡めた実況をし続けるので、たぶんNARUTOを知らない人は観ても面白くないです。 とっくんのYouTubeチャンネルを観るためにまずはNARUTOのアニメを観ましょう。

 

 

 

アニメを観てからこの動画を観ると、 声マネのクオリティの高さ に驚きます。大蛇丸以外のマネもやたらうまいです。普通に一芸として羨ましい。

 

 

 

 

動画の最後にはいつもとっくんさん本人が登場して、 動画内で作った料理を肴にキリン一番搾りを飲む姿 を見せつけられます。

 

とっくんさんはいたって普通の一般男性なので、一瞬「僕はなにを見せられているのだろう」という気持ちに苛まれますが、なぜか見届けてしまいます。

 

 

 

 

動画の最後には飲み干したキリンビールのカンを砂漠送葬(さばくそうそう)で握りつぶし、穢土転生(えどてんせい)で合掌して終了です。

 

は?と思ったそこの貴方、NARUTOを読みましょう。

 

 

 

というわけで、 料理もNARUTOも好きな人 にはとてもオススメのチャンネルです。

 

 

 

 

 

大蛇丸は著作権的に載せられないので代わりに蛇をどうぞ↓

 

 

「蛇 画像」で検索したら爬虫類苦手すぎて鳥肌たった。

 

 

 

 

 

 

 

③ こんびにこ さん

 

チャンネル登録者数47.7万人(2020/10/28現在)

 

料理好き、あるいは料理に興味のある方々、

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

ここからは 料理系YouTuberのフリをしたYouTuber の紹介なので、読まなくても大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

こんびにこさんのチャンネルには、それこそ 「広くてピカピカなキッチンにオシャレで分厚い木のまな板を置いて」 料理をする動画が投稿されます。

 

 

 

 

 

 

じゃあめっちゃ普通の料理系YouTuberやん。と思われたかも知れませんが、この 動画のメインは料理している様子ではありません。

 

 

 

 

 

そのメインは、 オシャレな調理風景をバックに現れる、すんごくひねくれた考え方ととんでもねぇ下ネタを書いたテロップです。 (明朝体でオシャレ補正)

 

 

 

こんびにこさんは アル中を自称 していて、料理中も銀色の 調理用ボウルにダバダバに注がれたハイボール を飲みながら撮影していることが多いので、

 

 

 

きっと動画にテロップを入れる編集作業中も飲んでるんでしょうね。 もう最低なんです。テロップの内容。

 

 

 

 

内容が内容であることと、こんびにこさんがサラリーマンであることもあり顔出しせずに活動しておられますが、最近の動画では 泥酔 したこんびにこさんがすんごくひねくれ(以下略)をしゃべり続けながら料理をする動画 も上げられていて、より エグさが増してきています。

 

 

 

 

 

ここまで読んで、 「そんな過激な動画はちょっと...」 と思われた方も大勢いるかと思いますし、その反応がある意味正解かと思います。

 

 

 

 

 

でも! 誰にでもあるはずなんです、

 

 

 

嫌なことがあってとんでもなく心が荒んでしまった日。

うまくいかなくて自己嫌悪に陥ってしまった日。

 

 

 

そんな日の夜にチラッとこのチャンネルを覗いてみてください。 内容がアホらしすぎて思わず笑ってしまって、気づいたら寝落ちていて、朝起きたらきっとメンタルが回復している ことでしょう。

 

正統派の笑いでは心の底から笑えない、それくらい 心が疲れてしまったときの頓服薬 としてぜひ観てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜこんなに熱く語ってしまったのか自分でもわかりませんが、自分のオススメを語れたので満足です。もはや料理系YouTuberの紹介ではなかったけど。

 

 

 

 

ちなみにこんびにこさんは、我らが 神戸大学在籍のYouTuber 「パーカー」 さん とも一度 コラボ しているので、そちらも要チェックです。

 

(その動画のこんびにこさんはいつものテンションを封印しているので安心してご覧いただけます)

 

 

 

 

 

 

 

以上、ほぼ料理系YouTuberの紹介でした。

 

 

 

もしこの記事で興味が湧いたら彼らの動画を観て、そこからさらに興味が湧いたら自炊を始めてみて、もっとガッツリハマったら料理系YouTuberになってください。

 

僕がチャンネル登録するので。

 

 

この記事を書いた人

じも

色黒肌ストレート髪を目指して。

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