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超越する文化
担当教員 小笠原
この情報は神大生の声をもとにした主観的なものであり、正しいとは限りません。
必ずシラバスを確認し、自己判断のもと受講してください。
楽単度
授業満足度
課題の軽さ
この数値は神大生の主観的な評価を平均したものです。
出欠方法
なし
出欠確認頻度
なし
テストかレポートか
レポート
レポート分量
~4000(A4三から四枚)
内容
「群衆」すなわち人の群れについての授業であった。世界史の知識があると面白い。
先生に一言物申す!
結局単位は取れましたか?
とれた
内容
「群衆」についてを学ぶ。サッカーの観客が示し合わせた訳でもないのに同じリアクションを取ってしまうのはなぜか、ヒトラーに人々が熱狂したのはなぜかなど。
先生に一言物申す!
映像が多くて楽しかったです。
結局単位は取れましたか?
とれた
内容
国や人種を超える文化について様々なテーマから多角的に見る授業だった。講義の際にメモを取りながら受ける形。
先生に一言物申す!
1回生だったので4000字レポートがキツかった!
結局単位は取れましたか?
とれた
内容
群衆とスペクタクルが主なテーマであった。人間が「群れる」ことはどういうことなのかについて、具体例を挙げながら、群衆のうちの1人としての視点と群衆を外から眺める視点(スペクタクル)に着目して考えた。具体例はファシズムやカーニバル、イギリスのフットボール祭りなどであった。
先生に一言物申す!
結局単位は取れましたか?
とれた
内容
不特定多数の人間が、指示されないままに同じ動作をするのはなぜなのか? 教室では全員が同じ方向を向いて静かに座っている。サッカーの試合で選手がゴールを外したらサポーターが一斉に頭を抱える。全然違うようで実は似た「文化」を生きる群衆の有様を、スポーツ、権力、そしてファシズムの題材から考察する。
先生に一言物申す!
素晴らしい授業でした。本当に。レポートも考え甲斐があり、講義からレポートまで終始興奮させられる。
結局単位は取れましたか?
とれた