No.5

最高の瞬間は”一つになった”と感じる瞬間です。

濱田 矩行

(Ghanna Ghanna元代表)

Presented by Kaori Fujiyama

Photo by Tsubasa Shiomi


Ghanna Ghanna代表として、体制変革やイベントの開催を実行。アカペラの魅力といえば、‟一体感”。全リーダー必見、理想のチーム・団体の作り方。

PROFILE

濱田 矩行

一般の人も楽しめるアカペラを

-アカペラを始めたきっかけ、Ghanna Ghannaに入ったきっかけは何ですか?


高校まではずっと運動部で、友達とよくカラオケには行ってましたが、歌うのが好きな方というくらいでした。昔からハモネプを見てて、アカペラに興味はありました。新歓祭で実際に聴いてみて、こんなに人を感動させられるんだって思いました。新歓のアカペラ体験で歌ってみるとまた楽しくて。先輩もいい人ばかりで、知り合いもたくさん出来そうだなと思って、入りました。

-Ghanna Ghannaについて教えてください!


だいたい6人くらいでグループを作って、色んな曲をやります。アカペラのいいところは曲のジャンルを選ばないところで、ジャズ、J-POP、洋楽、プロのアカペラグループの曲、情熱大陸の曲など、色んなジャンルに手を出せる面白さがあります。

-アルテマについても教えてください!


それまで一般的にアカペラっていうと、きれいにハモって、という感じだったんですけど、ラップも入れてみて…イメージとしては夏のフェスとかでお客さんが思わず手を叩きたくなるようなものをやってみようということで組んだバンドです。アカペラって“アカペラをしている人に向けてのもの”っていうのがあったので、とにかく一般の人にも伝わるアカペラをと思っていて。B’zとか湘南乃風…あとはポルノグラフィティとかアカペラっぽくないイメージの曲をしていましたね。バンド解散のラストライブでは300人ぐらいきてもらって、湘南乃風の曲ではお客さんにタオルを回してもらってました(笑) 去年の春に解散してるんですけど、今でもメンバー同士仲が良くて、お声がかかれば学祭やイベントに時々歌いに行かせてもらっています。


河本 真夕(かわもと まゆ)

(神戸よさこいまつり実行委員長(山美鼓所属))

よさこいって、わけわからないくらい楽しい!


藤中良太

(六甲祭実行委員会委員長)

六甲祭当日は忙しさよりも「とにかく楽しい!」って想いが強いです。


鈴木大策

(文学部2回生)

再出発は、いつでもできる。


藤谷 亮太

(無一文で日本一周を達成した男)

日本人は優しかったです。


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