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文学B

担当教員 村口

この情報は神大生の声をもとにした主観的なものであり、正しいとは限りません。
必ずシラバスを確認し、自己判断のもと受講してください。

楽単度

授業満足度

課題の軽さ

この数値は神大生の主観的な評価を平均したものです。

成績評価方法

①授業後のBEEFでの課題。講義で説明された部分の簡素なクイズ。(40%)②期末レポート。題材「講義で紹介された文学作品の中で、自分が興味を持った作品・表現について自分の考えたことを自由に論じる(20

テスト形式

テスト自体なし

期末レポート文量

2枚ほど

出欠方法・頻度

あり

内容
高校古典教材に採用される文学作品について、大学教養・教員の視点から新しく読み直す。扱った作品はクォーターごとに異なり、2Qは『枕草子』『蜻蛉日記』 であった。

先生に一言物申す!
オンデマンド授業であり、BEEF上で講義音声を聞くことで受講する。(動画ではなく、先生の顔は最後まで分からなかった。)音声はDL不可であり、倍速再生ができないことにも注意されたい。BEEFで行われる出席確認扱いのクイズは、講義を聞いていることで簡単に答えられることが多く、毎回「今回の感想」を書く自由記述欄もある。BEEFによる回答終了後は先生の最近の趣味なども見ることができて、面白い。一般的なBEEFでの提出フォームと異なり、提出期限終了後は回答できなくなるので、絶対に忘れてはならない。レポートについては非常に自由度の高い題材であり、書き上げることに苦心した。出席課題をすべて出し、相応のレポートを提出すれば単位は確定するが、「好成績を修められるか」ということでは個人の力量・文学的センスに大きく依存するといえよう。

結局単位は取れましたか?
はい

内容
高校で習っていた古典の発展系。文法自体ではなく、文章ができた時代背景を考える。

先生に一言物申す!
最終レポートを考えるのに時間を要しました。

結局単位は取れましたか?
はい