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教育学A

担当教員 山口

この情報は神大生の声をもとにした主観的なものであり、正しいとは限りません。
必ずシラバスを確認し、自己判断のもと受講してください。

楽単度

授業満足度

課題の軽さ

この数値は神大生の主観的な評価を平均したものです。

成績評価方法

平常点(詳細不明、オンライン回の出席か):各回小レポート=3:7

テスト形式

テスト自体なし

期末レポート文量

レポートなし

出欠方法・頻度

わからない

内容
2人の先生による授業。2人ともオンデマンド3回+リアルタイム1回 中谷→家族について、家族の形の多様性などについて学ぶ。オンデマンドは、資料を読み、毎回A4一枚分に4,5問問題が書かれた小レポート提出。zoomでのオンライン授業は、外部の方(今回は病気の子どものきょうだいのための団体の方)による講義。 山口→Google formにて、科学論文の一部(似たような実験だが結果が異なるもの)を読み比べて、どちらが正しいと思うか、2つの文章の印象などを答えていく。研究の被験者になった感じ。オンライン授業の回は、slackを使用したチャット形式の授業で、Google formでの3回の総まとめ的なもの。

先生に一言物申す!
基本オンデマンドの課題提出で点数がつくので、楽単だと思う。どちらの授業も、教育と言われて真っ先に思いつくであろう「学校」からは離れていて、少しイメージとは違うものだったが、面白かった。個人的には中谷先生のオンライン回が1番教育感があったと思う。 山口先生のGoogle formは、論文と言われるとすごく難しそうに思えるかもしれないが、文の内容自体はそれほど難しくないし、気軽に答えれば良いと思う。ただし、質問量が結構多く、作業時間は少し長く感じるかも。 slackに関しては私は議論が弾んだのでよかったですが、顔も見えない初対面の方ということで、チャットを送る気がない人が多くて地獄みたいな所もあったらしい。

結局単位は取れましたか?
はい