#チョコ #ゴディバ #贅沢 

2016/12/22

最高のチョコを選ぶ方法

まこ


Gから始まるあの高級チョコレート店でチョコレート売っている私ですが、、、、

 

みなさん、、、、

 

一粒300円以上もするのに、、、、、

 

適当にチョコレート選んでると、、、、、

 

 

絶対損ですよ!!!!!!!

 

 

お客さん(常連でない):「う~~~~~~ん(無言でショーケースの前をウロウロ)」

私:「何かございましたらお声かけくださいね」

お客さん(常連でない):「これでお願いします(*^^*)」

 

チョコレートのことおみくじだと思ってるの????一回300円の。あれ、フォーチュンクッキーか(笑)

 

 

 

 

どうでもいい人にプレゼントするならいいんですけど、

実は最近、頑張った自分へのご褒美にチョコを買う人が増えてるんです。

「DARSを3回我慢して、ちょっと贅沢で美味しいチョコを一粒買うんです」みたいな女子(男子)可愛いすぎないですか!!!

 

 

そんなあなたに美味しくチョコレートを食べてほしい!!!!とろけちゃうほど甘~~~いひと時を味合わせたい!!!!

 

だから、

チョコレートの中身教えちゃう。これで万事解決。

 

チョコレートの中身って大体2種類です(笑)

 

ガナッシュ(写真:ヴォルプテ レ ほぼ原寸大)

 

 

バレンタインのレシピでよく聞くやつ。チョコレートに牛乳やクリームを混ぜたやつです。チョコレートに牛乳を混ぜることが禁止されてたある昔、製造見習いがチョコのボウルに間違って牛乳をこぼしちゃいました。親分に「ばかもの(Ganache)!」って怒られちゃったけど、食べてみると案外美味しかったとさ♪ ってのがガナッシュっていう名前の起源。

感想:「お茶目すぎかわいすぎ!!!!」

 

 

プラリネ(写真:クール ブラン ほぼ原寸大)

 

 

スイーツ好きじゃないとなかなか聞かない言葉かも?ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターなどを加えたもの。ガナッシュよりもねっとりした濃厚なナッツの風味が口いっぱいに広がるから、ナッツが苦手な人やアッサリしたチョコレートが好きな人にはおすすめしません!

豆知識:「プラリネ」ってドイツ語らしい。

 

あとガナッシュとプラリネ以外だと、リキュールやウイスキーが入ったものなんかがあるな~

 

 

 

あとあと、結構みんな誤解してるのがコレ!!!!

みんなのアイドル、トリュフちゃん。

(写真:トリュフ トラディショネル ほぼ原寸大)

 

端的に言う:「生チョコ」とトリュフには何の関係もない。この形がトリュフに似ているからトリュフと呼ぶだけで、素材が生チョコ(つまりガナッシュ)であれ何であれこれはトリュフ。あんま端的じゃない。以上。

 

これであなたもチョコレートの中身マスター!きっと損せずチョコレートを選べますね!

中身マスター:「プラリネが入ったチョコはどれですか?」

 

 

ん~~~やっぱりプラリネって通ですね。

私一年生のときは他のチョコレート屋さんでバイトしてたんですけど、

 

マダム 「こちらにはプラリネを使ったものは置いていないのかしら?」

私 「プラリネってなんですか?」

マダム 「あらあなたそんなことも知らないの?」

私 「すみません....」

 

なんて今思えばチョコレート店の店員として最悪なことをしちゃったこともあります。やはりチョコ好きはプラリネを知っているのが当たり前。自称チョコ好きのあなた、ここで「プラリネ」だけは覚えて帰ってね♡

 

なんでこんなにプラリネを推すかというと、

12粒入りのダース×3箱と同じ値段払ってもらうなら、

数じゃなくて濃度ってことを実感してほしいから。

 

 

数よりも密度と濃度を求めてみない???

刹那主義いぇい!!!!

 

チョコって食べても香りが鼻に抜けないけど、ナッツの香りは鼻に抜ける。

チョコレートを口に含んだ一瞬で、口からも鼻からもたっぷり美味しさが伝わってくるところが最高です(鼻に抜けるのあたり超自論ですので科学的根拠はありません)

 

チョコの快楽はキスの四倍って言われてるけど、プラリネ入りのチョコだったらもっと最高かも。

 

 

 

この記事を書いた人

まこ

推しメンは谷崎潤一郎です。美とロマン追いがち。